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ダブルワークをしてもお金が残らない理由ー月にあと2万円稼ぐには?

2020年3月27日

 

ダブルワークまでして働いているのにお金が残らない、、、
あと2万円稼げれば少し楽なのに、、、

と悩んでいませんか?

そのお悩み、税理士事務所に通算18年勤務し、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ私が解決します!

この記事では、お金を残すのに必要なある仕組みをお話します。これを知らないと、穴の開いたバケツに水を汲んでいるようなもので、働いても働いてもお金は残りません。

お金が残るようにするために、もっと稼ぐのではなく、今、払いすぎている「保険料」を見直すことで、無駄な支出を減らし家計を楽にする方法をお伝えします。

今以上に働かなくても、毎月手元に残るお金を増やすことができれば、、、

ポイント

節約してつらい思いしなくても毎月の固定費が減る。

きつい思いして働かなくても、収入を増やすのと同じ効果がある。

この記事の内容

  • 生命保険の見直しのメリット
  • 今、なぜ生命保険の見直しなのか?
  • いくら無駄になっていたのか?
  • 生命保険の見直しはどうやるのか?
  • 今すぐ見直さないとどうなるのか?

 

生命保険の見直しでお金は残るのか?

あなたの生命保険料は高いです!

こう言われると、「なんでそんなことがわかるの?」
と思いますよね?

じつは、生命保険に加入した経緯を考えればわかるんです。

生命保険に加入するとき、知り合いのツテとかで、
よく知らない「生命保険の外交員のおばちゃん」から
言われるがままに加入したりしていませんか?

そうであれば、保障額が高すぎたり、
無駄な特約をくっつけられたりしているかもしれません。

なぜかというと、

保険料が高くないと、保険の外交員の成績にならないからなんです。

それが証拠に、
保険の外交員のおばちゃんは、
月に払える保険料の予算を聞いて、保険をススめてきませんでしたか?

生命保険のおばちゃん
月々の保険料いくらくらい払える?
3万円くらいですかねぇ。

こんなやり取りからスタートしませんでしたか?

ここから、3万円の保険料に合わせて、特約やらなんやらいっぱいつけてきます。

なので、無駄な保障、特約を見直すだけで保険料はグッと下がります。

生命保険のおばちゃんの成績のために無駄に保険料払ってたってこと?
一刻も早く保険料を見直すべきですね。

なぜ、いま生命保険の見直しなのか?

生命保険は近年、「ネットライフ生命」という会社が出てきて、大きく変わってきています。

どう変わってきたかというと、
ネットで事務手続きを簡素化させ、保険料を安くしたんです。

これが話題になり、
すでにこれまで高い保険料をはらっていた人たちも続々と保険を見直しています。

その影響で、他の生保各社も追随して、今は保険料は以前より圧倒的に安くなっています

もちろん掛け捨てになりますが、
最近の定期保険は、1,000万円の保障なら、保険料は1,300円程度です。
(被保険者:35歳 男性)

下の保険料の比較を見てください。
若干の違いはあっても、ほぼ各社横一線になっていますよね。

 

いくら無駄になっているのか?

保険料は、亡くなってから、いくら保険金が支払われるか?
(これを死亡保障といいます。)
をベースで決定します。

たとえば、下のような人を基準に試算してみます。

・35歳男性
・サラリーマン
・家族構成 妻、子供2人

 

ご主人が亡くなった以降の生活費は、
遺族厚生年金が支給されるので、それに加え奥さんが働くことで賄えるはずです。
日本年金機構 遺族厚生年金

大きな出費は学費です。
高校だけ私立に行くと試算すると、大学進学までの1人あたりの学費は1,255万円です。お子さん二人だと、約2,500万円です。

出典 ライフネット生命

教育費2,500万円に、葬儀代もろもろで500万円かかったら、全体で3,000万円になります。

これが死亡保障で一般的に必要とされる金額です。

この死亡保障3,000万円をさきほどの定期保険の保険料で計算すると、

死亡保障1,000万円ときの保険料が1,300円なので、
死亡保障3,000万円であれば、保険料は3,900円になります。

ところで、あなたは保険料をいくら払っていますか?
月に2万円から3万円くらいでしょうか?

ご主人がサラリーマンで奥さんがパートの場合、
一般的な保険料の支払いはどれくらいになるのか?というと、年間24万円~36万円というのが最も多く、全体の19%を占めています。

月額にすると、2万円から3万円になります。

年間払込保険料の分布状況(出典:楽天生命)

3,900円である程度の保障は受けられるのに、多くの人が月に1万4,100円から2万4,100円も多く支払っているんですね。

月に2万円の出費を年間にすると24万円。
この支出を抑えれば、毎年家族で旅行に行けます。

言い換えると、

年に1回の家族旅行をガマンして、無駄な保険料をはらっていることになります。

生命保険の見直しってどうやるの?

保険の見直しが必要なことはわかったけど、、、

☑そもそも、保険の見直しってどうやるの?
☑自分で資料とりよせて比較するなんてできない。
まずは、ファイナンシャルプランナーに「相談すること」から始めましょう!

 

保険会社や代理店みたいにしつこい勧誘とかしてこない?
ファイナンシャルプランナーの無料相談では、「しつこい勧誘をしないこと」を約束しているところもあります。

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今すぐ、相談しないとどうなるのか?

話しはよくわかったけど、
「ちょっと検討してみよう」と思いましたか?

でも、じつはそれでは遅いんです。

なぜかというと、
あなたの保険料は、口座引き落としではないでしょうか?

手続きをしない限り、

今月も、来月も引き落とされていきます。

見直すなら早くしないと
せっかくダブルワークまでして稼いだものが水の泡です。

さらに、保険料は年齢とともに高くなります。
日がたつにつれ、誕生月になれば、高い保険料で契約することになります。

それに何より、
生命保険の見直しは、無料です。

相談に行って、納得しなければ帰ってくればよいだけです

損するのは、相談に要した小一時間ほどの時間だけです。

さぁ、小一時間をがまんしますか?

それとも

ダブルワークまでして働いた給与を無駄な保険に払い続けますか?

 

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